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宮津の素材を活かした地域ブランドのWeb制作 – 天然素材石けんSAPO

SAPO(サポ)

ベトナム・ホイアンから「海の京都」宮津へ。
100%天然素材で紡ぐ、母の願いと環境への想い


制作のコンセプト

2014年、世界遺産の街ホイアンで誕生した「SAPO」。
イギリス人の旦那様との間に授かったお子様のために、肌に本当に優しいものをという母の想いから始まった物語を可視化しました。
「自然との共存」をテーマに、昔ながらの素朴な製法と、100%天然素材が健康な肌を育むという信念を、Webサイトを通じて温もりを持って伝えることをコンセプトとしています。


デザインのポイント

  • 「海の京都」と自然の調和
    故郷である宮津の豊かな自然環境と、石けんの持つ素朴な質感をイメージ。
    素材そのものの良さが引き立つクリーンでオーガニックなトーンを採用しました。
  • ストーリーテリングを重視した構成
    ベトナムから宮津へと移り住み、地域の農作物残渣に「新しい価値」を見出すまでの歩みを丁寧に配置。
    共感を呼び、ブランドへの信頼を深める設計にしています。
  • 未利用資源を「宝」に変えるPR
    地域の農作物残渣など、見過ごされていた素材を石けんとして再定義。
    環境への負荷を減らす消費のあり方を、視覚的に分かりやすく提案しています。

サイトの役割

単なる製品カタログではなく、SAPOが提唱する「環境に負担をかけない消費」へのきっかけを作るメディアとしての役割を担っています。
宮津の「宝の素材」を発掘し、PRするプラットフォームとして、地域貢献と持続可能なライフスタイルの提案をデジタルという新しい土俵で力強く発信しています。